国道18号沿線
| 地域 | 名称 | 解説 |
| 信濃町 | 一茶旧宅 | 一茶が終焉を迎えたところ。 |
| 俳諧寺 | 一茶を偲んで建てられた寺。 | |
| 戸隠村 | 奥社 | 日本神話で名高い天照大神(あまてらすおおかみ)が、天の岩窟に隠れたとき、無想の神力で岩戸を開けたと言われる天手力雄命(あめのたちからおのみこと)が御祭神。 |
| 中社 | 天照大神が、天の岩窟に隠れたとき、岩戸を開けるために神楽を奏することを考案したという知恵の神が祀られている。天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと) | |
| 宝光社 | 御祭神は天表春命(あめのうわはるのみこと)で、技芸、安産、厄よけ、家内安全などに御神徳あり。 | |
| 日之御子神社 | 御祭神は天錮女命(あめのうずめめのみこと)で、舞楽芸能の神、開運の神、火防の神として崇敬されている。 | |
| 紅葉の岩屋 | 鬼女紅葉が本拠地としていたと言われているところ。怪しげな雰囲気が漂っている。 | |
| 三水村 | 苔翁寺の仁王像 | 寛政10年の作、この地方屈指の文化財です。 |
| 長野市 | 善光寺 | |
| 長国寺 | 真田家の菩提寺、初代藩主信之御霊屋があり破風の鶴は左甚五郎、格子天井の絵は狩野探幽筆と伝えられている。 | |
| 大英寺 | 徳川家康の養女(本田忠勝嫡女)として松代藩初代藩主真田信之に嫁いだ小松姫の御霊屋がある。 | |
| 清水寺 | 平安時代初期、量感あふれる地方色豊かな仏像が多くある。仏像見学には事前連絡が必要。 | |
| 梅翁院 | 真田信之の側室玉川右京の開基寺。 | |
| 松代城趾 | 武田信玄の拠点として築かれた、後の真田氏の居城となった。春には桜の名所となります。 | |
| 旧横田家住宅 | 茅葺き屋根の懐かしいたたずまい。 | |
| 八幡原史跡公園 | 武田信玄の本陣のあったところ。 | |
| 典厩寺 | 武田信玄の弟信繁の菩提寺。日本一大きい閻魔大王像があります。 | |
| 清水寺 | 信濃三十三番所札所の一つ。日本最古の鍬形や平安時代の古仏郡があります。 | |
| 蓮台寺 | 天平時代から続く古寺、阿弥陀如来の結ぶ印が9種類そろっている九凡の阿弥陀如来があります。 | |
| 更埴市 | 武水別神社 | 木曾義仲以来、武将の崇拝のあつい神社。 |
| 大雲寺 | 石仏と桜、紅葉の名所。 | |
| 開眼寺 | 秘仏聖観世音菩薩が安置されている。 | |
| 長雲寺 | 木造愛染明王座像が安置されている。 | |
| 森将軍塚古墳 | 全長約100mの巨大の前方後円墳を復元した。 | |
| 長楽寺 | 水を張った段々の田一つ一つにに月が映る「田毎の月」の名所。 | |
| 戸倉上山田 |
城泉山観音寺 |
善光寺別院。 |
| 智識寺 | 全国に三体しかない一本作りの十一面観音像。秋の紅葉の中にたたずむ大御堂は得難いほど美しい。 | |
| 佐良志奈神社 | 433年頃の創建、志賀直哉の「豊年蟲」に描かれている。 | |
| 水上布奈山神社 | 諏訪大社の流れを汲む一間社流れ作りで、寛政元年の建立。上り竜や下り竜、竹林の七賢人などの彫刻は見応え十分。 | |
| 坂城町 | 耕雲寺 | 信玄ゆかりの寺。 |
| 満泉寺 | 村上氏の菩提寺。 | |
| 自在神社 | 太々神楽が伝えられ、4月第4日曜日に奉納される。 | |
| 堂叡山の石仏 | ||
| 真田町 | 信綱寺 | 真田昌幸の兄、信綱の位牌所。6月下旬からの紫陽花が見事。 |
| 長谷寺 | 1547年、真田幸隆が創建。 | |
| 真田氏本城跡 | ||
| 真田氏館跡 | 中世豪族の居館の形態がほぼ完全な形で保存されている。 | |
| 上田市 | 野倉夫婦道祖神 | |
| 安楽寺 | 日本で唯一の八角三重の塔(国宝)。 | |
| 北向観音 | 別所温泉の真ん中にある厄除け観音。 | |
| 常楽寺 | 円仁慈覚大師の開山、本堂の裏山に、国の重文に指定されている「石造多宝塔」がある。 | |
| 中禅寺 | 中部、日本最古の木造建築と言われる。ゆったりと広がる茅葺きの屋根を持つ荘厳な薬師堂がある。 | |
| 龍光院 | 曹洞宗の寺。塩田北条氏の開基、本堂の棟には北条氏の紋所三ッ鱗が刻み込まれている。 | |
| 前山寺 | 平安時代に弘法大師が開いたと伝えられている。未完の完成塔と呼ばれる美しい三重の塔がある。 | |
| 生島足島神社 | 神社は日本列島のほぼ中央にあり、日本の総鎮守と言われる。 | |
| 信濃国分寺 | 聖武天皇が仏教により国を平和に治めようと願い、日本中に国分寺を建立、信濃国はここに置かれた。 | |
| 大法寺 | 春の桜、夏の新緑、秋の紅葉に古塔がひときわ目立つ。木造十一面観音立像、木造普賢菩薩立像がある | |
| 上田城 | 戦国時代の智将真田氏の活躍の舞台となった名城。 | |
| 修那羅峠の石仏 | 安宮神社の裏山に立ち並ぶ石仏郡。 | |
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| 地域 | 名称 | 解説 |
| 上越市 | 春日山城趾 | 上杉謙信の居城跡、本丸跡からの眺望がすばらしい。 |
| 林泉寺 | 上杉謙信が7歳まで入った学問の寺。 | |
| 春日山神社 | 童話作家小川未明の父、澄晴が上杉謙信を祀るため創建したもの。 | |
| 五智国分寺 | 鎌倉様式の純木造建築。上杉謙信がこの地に再興した。 | |
| 親鸞上人 上陸の地 |
念仏停止で越後国府へ配流の身となった上人が上陸したところ。展望台から日本海に沈む夕日を眺めれば、聖人の昔を偲ぶことが出来る。 | |
| 浄興寺 | 親鸞上人が浄土真宗を開いた寺。 | |
| 安寿と厨子王 供養塔 |
森鴎外の小説「山椒大夫」の物語の舞台。日本海に面してひっそりとある。 | |
| 居多神社 | 越後一之宮。 | |
| 本願寺国府別院 | 親鸞上人が竹之内草庵から移り、妻恵信尼と住んだ旧跡。 | |
| 榊神社 | ||
| 明静院 | 聖武天皇の在位のころの創建、大国主命と奴奈川姫が結婚して建御名方命(諏訪神)が誕生したところと伝えられている。木造大日如来座像が祀られている。 | |
| 寺町寺院巡り | 高田城の築城の時、城の防衛のため城下の西に造られたと伝えられる。 | |
| 新井市 | 観音平、天神堂古墳群 | 北陸地方随一の古墳群、今から約1400年前、この地方を開拓に関係した豪族の物と考えられている。 |
| 万五郎古墳群 | 約1400年前、に造られた横穴式石室を円墳があり、大和朝廷に関する人々によって築かれたと考えられています。 | |
| 斐大遺跡 | 約1700年前の弥生時代の終わりから古墳時代の始めにかけて人々が暮らしを営んでいた地。 | |
| 斐大神社 | 平安のはじめ大同2年創建と伝えられる北陸地方の名刹。 | |
| 板倉町 | 山寺薬師、 延命清水 |
恵信尼にゆかりの寺。山岳仏教の拠点として有名な古刹です。堂内には薬師如来、弥陀、釈迦の三体の仏像が座っています。薬師堂の下にわき出る清水は不老長寿の水「延命清水」と呼ばれています。 |
| 人柱供養堂 | 昔、地滑りを鎮めるために人柱となった僧と、この地方のお悲しい歴史を伝えている。 | |
| 別所あめ地蔵 | お地蔵さんの口にあめを塗ると母乳のでがよくなると言われている。 | |
| 百体観音 | 天明から天保にかけて寄進された観音像、二百数十年を経過しているが原型を保っている。 | |
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| 地域 | 名称 | 解説 |
| 栄村 | 常慶院 | 信越随一の名刹。入り母屋造り、三間の楼門、手の込んだ彫刻。釈迦如来本尊。 |
| 阿部家住宅 | 県の文化財。どっしりとした茅葺き屋根、約250年前に建てられた。 | |
| 北野天満宮 | 北野の天神様と親しまれている、信越近郊から合格祈願者が大勢訪れる。 | |
| 黒駒太子堂 | 聖徳太子を描いた、二幅の掛け軸が納められている。 | |
| 野沢温泉 | 麻釜(おがま) | 天然記念物。90度の湯が沸く、村の台所。 |
| 健命寺 | 野沢菜発祥の地。 | |
| 北竜湖 | 小菅神社 | 1300年前に修験道の開祖、役の行者によって建立された。室町中期の建築様式のまま保存されている。 |
| 豊田村 | 真宝寺 | 「朧月夜」の2番に登場する、春の夕景に霞むように響く鐘のは、この寺の鐘と伝えられている。 |
| 中野市 | 大悲閣観音堂 | 今日と清水寺と同じ懸崖造りです。 |
| 常楽寺 | 上杉景勝が寄進した寺、境内に五百羅漢が安置されている。 | |
| 如法寺 | 「今昔物語」に登場する寺。 | |
| 袋屋清左エ門邸 | 一茶がよく立ち寄った庭園、ここで歌仙が行われた。 | |
| 小布施町 | 岩松院 | 葛飾北斎筆の天井絵「大鳳凰図」で知られる。福島政則霊廟、一茶ゆかりの蛙合戦の池などある。 |
| 玄照寺 | 禅宗の古刹 | |
| 浄光寺 | こけむした杉の巨木が続く参道を上り、縁結びの薬師さんが待っています。 | |
| 新生病院礼拝堂 | 昭和7年に設立されたサナトリュム、松林の中に立つ、ツタの絡まる礼拝堂は凛としている。 | |
| 高山村 | 子安神社 | 安産、子授け、子育ての神として人々の信仰の対象となっている。 |
| 高杜神社 | 参道に樹齢400年を越える杉並木が300mにわたって続き森閑とした雰囲気を伝えています。 | |
| 福島正則屋敷跡 | 豊臣の武将、福島正則は広島藩主を改易になり、この地に流され、ここに屋敷を構えた。 | |
| 赤和観音 | 山の中腹に造られた懸崖造りの観音堂。 | |
| 駒場の郷蔵 | 江戸時代、村民が納めた年貢米を一時貯蔵しておくために建てられた村の蔵。 | |
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| 地域 | 名称 | 解説 |
| 鬼無里村 | 文珠堂 | 京都切戸の文珠、奈良の安部の文珠にならぶ日本三文珠の一つ。 |
| 加茂神社 | 貞観7年の創建と伝えられ、別雷命、健御名方命、天恩兼命を祀っています。 | |
| 白髯神社 | 本殿は室町時代の建造で、優雅な建築様式が取り入れています。 | |
| 松巌寺 | 鬼女紅葉の守護仏と言われる地蔵尊を祀ってある紅葉ゆかりの寺です。 | |
| 小川村 | 法蔵寺 (ねこ寺) |
三代の住職に飼われていた猫が、恩返しに隣村の裕福な関守の家を檀家に加えてくれたという猫檀家伝説ゆかりの寺。猫が着ていたという袈裟が残されており、猫塚が祀られている。 |
| 小川神社 | 申、寅年に行われる御柱祭は北信濃随一。 | |
| 高山寺 | 信濃三十三番観音札所の結願所。三重塔は1195年に建立された。 | |
| 薬師洞窟 | 洞窟奥に祀られた薬師如来像は災害、流行病、眼病に御利益があると言われています。 | |
| 立屋口留番所跡 | 善光寺、大町峰街道の「人改め」と「物資改め」を行った松代藩の番所跡。番所の三道具が伝わる。 | |
| 武部八幡宮 | 日本武尊を奉ります。 | |
| 信州新町 | 牧野島城趾 | 武田信玄の家臣で永禄年間に付近一帯を治めた馬場信房が築いた城。 |
| 中条村 | 広福寺 | 信濃三十三番札所の三十一番。乳出し観音の伝説が伝わる。 |
| 太田の水車小屋 | 小麦やそばを引く音が懐かしく聞こえます。 | |
| 虫倉神社 | 虫倉七社のうちでもっとも古く総社と呼ばれる。「子育て」の神様。 | |
| 岩井堂観音 | 新四国四十三番札所、大岩の下に足場を組んだ本堂は破風母屋様式。 | |
| 臥雲院 | 七百年の歴史を持つ曹洞宗古刹。 | |
| 正法寺 | 信濃三十三番札所の三十番。雨乞いと縁結びの寺。 | |
| 八坂村 | 藤生覚音寺 | 千手観音像は、脇侍の持国天、多聞天像とともに平安後期の作品。国の重要文化財に指定されている。 |
| 坂北村 | 大日堂 | 国指定重要文化財、木造大日如来座像が安置されている。 |
| 岩殿寺 | 信濃三十三番札所の十五番。天台宗の古刹。 | |
| 碩水寺 | 赤松と杉の森閑としたたずまい。 | |
| 青柳城趾 | 公園となっている。 | |
| 本城村 | 花顔寺 | 曹洞宗の末寺。本堂の天井に佐藤雪洞作の龍の絵が描かれています。 |
| 観音寺 | 曹洞宗の末寺。馬の守護神である馬頭観音を本尊としています。 | |
| 関昌寺 | 曹洞宗の末寺。十一面観音を本尊としています。 | |
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| 地域 | 名称 | 解説 |
| 小谷村 | 百体観音 | 西国、板東、秩父の各札所を合わせて百としたミニ札所。この地の百体観音は、素朴で美しい表情です。 |
| 千国諏訪神社 | 千国と14地区の氏神を祀る神社。9月19日の例祭(ササラすり)が有名。 | |
| 源長寺 | 曹洞宗の寺。 | |
| 小土山石仏群 | 庚申塔や石仏、疫病神を追い払うと言われている鍾馗様がある。 | |
| 白馬村 | 観音原石仏群 | 西国三十三番、板東三十三番、秩父三十四番、計百体の観音が揃う石仏群。 |
| 細野諏訪神社 | 白馬諏訪三社の一つ。 | |
| 長谷寺 | 大北地域最古の木造建築。 | |
| 貞麟寺 | 樹齢500年を越えるしだれ桜は有名。 | |
| 神明社 | 中世の豪族、沢渡氏の氏神様。 | |
| 麻績村 | 福満寺 | 聖山南麓にある天台宗の名刹。 |
| 法善寺 | 信濃三十三番札所。 | |
| 善導寺 | 浄土宗の古刹、本堂の天井絵で知られる。 | |
| 山吹堂 | 木曾義仲の側室、山吹御前の供養に建てられた。 | |
| 麻績神明宮 | 千年杉があり、5棟ある建物が国の重要文化財である。 | |
| 明科町 | 穂高神社 | 安曇族の祖神を祀ったお宮。 |
| 等々力家 | 松本藩時代の庄屋の家、松本城主が本陣として使用した。 | |
| 泉福寺 | 寿永元年(1182)木曾義仲が薬師如来を安置して一宇を建てたのが始まり。仁王は運慶の作と言われている。 | |
| 池桜接吻道祖神 | 町内には146体の道祖神があります。県内だだ一つの接吻道祖神です。 | |
| 穂高町 | 有明山神社 | 山岳信仰の神社。日光のよう名門に似せて造ったと言われる桜門の彫刻と神楽殿の天井画はすばらしい。 |
| 東光寺 | 曹洞宗のお寺。室町時代の作と言われている薬師如来像をはじめ多くの仏像がある。 | |
| 松尾寺薬師堂 | 本尊の薬師如来像は近江の湖水よ出たと伝えられています。 | |
| 満願寺 | 真言宗のお寺。江戸時代、安曇、筑摩領民の総菩提寺。 | |
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